logo自然農場 風天は、宮城県仙台市のすぐ南、柴田郡村田町にある農場です。農薬・化学肥料は使わず、堆肥と雑草の力のみで野菜を育てています。一般的に有機栽培・オーガニックと言われる育て方で、野菜の多くは「固定種」や「在来種」。

品種改良されていない古い野菜を主力として、ほぼ宅配にて直売しています。大都市である仙台市が近いため、個人・飲食店ともに無農薬野菜を求める仙台のお客さんが多くなっております。

■ 「自然農場 風天」の名前の由来

1.映画『男はつらいよ』の主人公"フーテンの寅"こと車寅次郎に由来。
 寅さんのように大らかな、のびのびした野菜を育てたいと願って。

2.フーテンの寅の"フーテン"は、元々は"おかしな人、変わった奴"という意味です。
 僕は小さい頃から変わった奴と言われることが多く、それを案外気に入っていたので。

3.僕は農薬や化学肥料を使わず、雑草・虫をはじめとする天地自然の力を借りて野菜を作っています。
 その意味でも、カタカナではなく、自然に敬意を表して漢字の「風天」としました。

ロゴは畑から見える蔵王連峰の山々に、"蔵の町"と言われる村田の街並み・元気な野菜たちをあしらいました。イメージカラーのオレンジを覚えていただき、オーガニックな風天をお引き立てのほどよろしくお願いします。

最近019何を考えているのだろうか
■ 2021年 小雪の

タマネギ・ニンニク・ソラマメの仕事で忙しく「立冬」期間が過ぎそうなので割り切って小雪に移行です。画像は、ヤギ小屋に併設された運動場で、物思いにふけるモモちゃん。寒くなってくると日光浴のためよく外に出ていますが、しばしばこうやって考え事もしています。

夜は小屋の扉を開放して自由にあたりの山を歩いているので、外に出たいわけでもないと思うのです。もっとヤギを知るため、より母屋の近くで飼いたいのが本音。できれば母屋の隣の、梱包作業場くらいの距離感に置きたい。でもそうなると大規模リフォームや家の建て替えが前提になるので、彼女たちが存命中には難しいだろうなあ。