logo自然農場 風天は、宮城県仙台市のすぐ南、柴田郡村田町にある農場です。畑の面積はおよそ1.5ha、露地栽培が主で、小さめのビニールハウスが2棟あります。また農薬・化学肥料は使わず、堆肥と雑草の力のみで野菜を育てています。一般的に有機栽培・オーガニックと言われる育て方で、野菜の多くは「固定種」や「在来種」。品種改良されていない古い野菜を主力として、ほぼ宅配にて直売しています。大消費地である仙台市が近いので、個人・飲食店ともに仙台のお客さんが多くなっております。

「自然農場 風天」の名前の由来ですが、よくお尋ねをいただくもので、下に記します。

1.映画『男はつらいよ』の主人公"フーテンの寅"こと車寅次郎に由来。
 彼のように大らかな、のびのびした野菜を育てたいと願って。

2.フーテンの寅の"フーテン"は、元々は"おかしな人、変わった奴"という意味です。
 僕は小さい頃から変わった奴と言われることが多く、それを案外気に入っていたので。

3.僕は農薬や化学肥料を使わず、雑草・虫をはじめとする天地自然の力を借りて野菜を作っています。
 その意味でも、カタカナではなく、自然に敬意を表して漢字の「風天」としました。

ロゴは畑から見える蔵王連峰の山々に、"蔵の町"と言われる村田の街並み、元気な野菜たちをあしらいました。イメージカラーの黄色とオレンジを覚えていただき、オーガニックな風天をお引き立てのほどよろしくお願いします。